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2015年スイス写真集を再構築し、最後に[]を書き始めたら、わが人生の半世紀モドキも記してシマッタ!で、満72歳を迎え、今後を含め、本サイトに続編・展開編を!

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満72歳記念日:今、正に始まる RING 輪廻|破茶滅茶【ワルキューレ】オツム超疲労

:2022年9月24日()宿直!妊娠中の彼女が「月に1回日直」を希望し、子育て支援として、小生は夜のみ宿直を担当!

自らの研修のために、偶然、[ニーベルングの指環]ハイライト集のCD2枚を見出して持ち込み聴いた。

★カラヤン、ベルリンフィルで(ベルリンフィルハーモニーが出来るまでカラヤンが録音の定番会場としていた)ベルリン・イエス・キリスト教会での録音:と言うことは演奏会形式で、ヴォータンの魅惑的な声に驚いて見たらフィッシャー=ディースカウだった。演奏、録音は秀逸至極で感動しつつ聴いた!Grammphon [The Best 1000]の一枚で、2007/2/28とあるが、購入経緯は全く不詳!

マジメに聴いたのも初めてで、カラヤン、ベルリンフィル、歌手陣、音響・録音人の秀逸さに感動した72歳人!

★ショルティ、ウィーンフィルで楽友協会での録音:ゆえに、こちらも演奏会形式!【ラインの黄金】は、何と1958年!で、完結が【ワルキューレ】で1965年とあった。CDは、「ウィーン・フィル 世界の名曲 VOL.,⑨」で、ハテ、いつ全集を購入したのか・・・。自身のクラシック音楽は黎明期で、勿論、1994年に初めてウィーンを訪れる以前のこと。

調べた!出た!歴史遺産!:『ニーベルングの指環』全曲 ゲオルグ・ショルティ&ウィーン・フィル(16CD+CD-ROM)歌手陣など、日本語情報4作・CD14枚の日本語情報

【ラインの黄金】は小生8歳前後、完結した1965年が高1:クラシック音楽には全く無縁の人生だった。完結までに約8年をかけた労力・エネルギーにも感嘆するが、何よりも演奏の質、CDの音質には驚嘆!

:満72歳記念日にSOLTI 指揮のCD全集を購入してシマッタ!徐々にジックリとシツコク聴いていくでしょう。

※ 改めて、拝啓、リヒャルト・ワーグナー R.Wagner 様

Wilhelm Richard Wagner(1813年5月22日 - 1883年2月13日;70歳弱の生涯)は、歌劇の作で知られる19世紀のドイツの作曲家、指揮者である。ロマン派歌劇の頂点であり、また「楽劇王」の別名で知られる。ほとんどの自作歌劇で台本を単独執筆し、理論家、文筆家としても知られ、音楽界だけでなく19世紀後半のヨーロッパに広く影響を及ぼした中心的文化人の一人・・・1851年(38歳)に超大作『ニーベルングの指環』(WWV 86)を書き始める。1864年(51歳)、ワーグナーに心酔していたバイエルン国王ルートヴィヒ2世から突然招待を受ける。・・・1872年(59歳)、バイロイトへ移住し、ルートヴィヒ2世の援助を受けて、長く夢見ていた自身の作品のためのバイロイト祝祭劇場の建築を始める劇場は1876年(63歳)に完成し、『指環』が上演された。

『ニーベルングの指環』(Der Ring des Nibelungen)WWV 86:4つの独立した楽劇からなる連作で、4夜にわたって上演される壮大な作品。ワーグナー自身の意図は4夜での通し上演だが、演奏家・聴衆の疲労を考慮し、最近はバイロイトでも2日の休みを入れ6日間で、一般の歌劇場では更に間隔をあけて上演される。実質的に音楽史上最大規模の作品。

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2013年5月22日、生誕200年のその日、ウィーン国立歌劇場で【神々の黄昏】を!その3日前に【ジークフリート】を視聴した身です。

2022年に【RING】研修を計画したが、新コロ禍中&プーチンの戦略戦争で催行中止!

!2023年に【ラインの黄金】、【ワルキューレ】を計画し、ダメモトでANAを購入し、ホテルも予約済の身!新コロは(遅きに失した日本だが)帰国時のPCR検査が不要になるなど、新コロの負荷は消滅した。が、プーチンの戦略戦争の終結が見えない!

:仕事は、当時、満65歳に至った年度で公務員医師を退職し、準公務員的な立場で、従来通りの勤務を続けて7年目(11/1~ 智頭病院の一人小児科医20年目)の身で、相変わらず、当直も担っている。+東部医師会急患診療所小児救急当番も!

正夢的夢想:退職後は、ハンブルクを起点にブレーメン)、ライプツィヒ(+ドレスデン)、ベルリン、バンベルク(+バイロイト)、ミュンヘンを2~5連泊しつつ移動し、ザルツブルク(当地のみは非音楽で連泊)へ、そして、里帰り地のウィーンに10日~2週間滞在

:現時点(満2歳当日)では、結は欠!

​★今尚、スイス各地でのカヤック三昧、ウィーン(アルテドナウ、ウィーンの山の池)でのカヤックや、日本の海外沖縄のサンゴ礁の海でのカヤック三昧をも視野に入れている身です。

 2013年に発売されたリマスター特別ボックス(廃盤)からCDを分売するセット企画。デッカの名プロデューサー、ジョン・カルショウの発想力と人選力、そして強固な意志により、レーベルの総力を挙げて取り組まれることとなった歴史的名盤の新たなリマスターを手軽に楽しめる内容です。付属のCD-ROMにはドイツ語歌詞と英語訳などのテキスト情報を収録。

最新リマスター・高水準の演奏
◎ 特別ボックスのためのリマスターは、デッカのエンジニア、フィリップ・スネーによっておこなわれたもので、厚みのあるサウンドを志向し、低域を重視したうえで高域のなめらかさも追求、アナログライクな分厚いサウンドを完成しています。
◎ 大物ワーグナー歌手をズラリ揃えたこともあって、現在も『ニーベルングの指環』の代表盤とされるこの名録音は、ショルティが40代半ばから50代前半だった1958年から65年にかけてレコーディングされています。
 当時のショルティは大変精力的な芸風で知られており、そのダイナミックで緊張感あるスタイルは、オケが主役のコンサート・レパートリーで特に強烈な個性を放っていましたが、数多くの歌手や合唱が参加するオペラでは、作品のトータルなバランスを重視、高い求心力を保ちながらも、それぞれの歌手の個性を引き出すという高水準なアンサンブルを構築していました。:

 キャストの豪華さは特筆もの。ニルソン&ヴィントガッセンの名コンビはもちろん、不世出のヴォータンと称えられたホッターの歌唱をステレオで聴くことができるのも強み。その他、キング、クレスパン、ナイトリンガー、フリック、スヴァンホルムに加え、ミーメ役には『ラインの黄金』でパウル・クーエン、『ジークフリート』でシュトルツェを迎え、さらにはキルステン・フラグスタートがフリッカ役に名を連ねるなど、非常にゴージャス。

[カラヤン ニーベルングの指環]も検索した。

あった! ★ 【録音】イエス・キリスト教会、ベルリン ← 無聴衆の演奏会形式

1) ラインの黄金 1967年 ヴォータン … ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ

2) ワルキューレ 1966年 / 3) ジークフリート 1968-9年 / 4) 神々の黄昏 1969-70年

★ 『ニーベルングの指環』全曲 ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル(14CD) / HMV

★ Wagner: Der Ring des Nibelungen  / Tower Record

1) ラインの黄金 1967年

ヴォータン … ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)
ドンナー … ロバート・カーンズ(バリトン)
ローゲ … ゲルハルト・シュトルツェ(テノール)
アルベリヒ … ゾルタン・ケレメン(バス)
ミーメ … エルヴィン・ヴォールファールト(テノール)
フリッカ … ジョセフィーヌ・ヴィージー(メッゾ・ソプラノ) 他
2) ワルキューレ 1966年

ジークムント … ジョン・ヴィッカース(テノール)
ジークリンデ … グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ)
ブリュンヒルデ … レジーヌ・クレスパン(ソプラノ)
ヴォータン … トマス・スチュアート(バス)
フンディング … マルッティ・タルヴェラ(バス)
フリッカ … ジョセフィーヌ・ヴィージー(メッゾ・ソプラノ) 他
3) ジークフリート 1968-9年

ジークフリート … ジェス・トーマス(テノール)
ミーメ … ゲルハルト・シュトルツェ(テノール)
ブリュンヒルデ … ヘルガ・デルネッシュ(ソプラノ)
さすれい人 … トマス・スチュアート(バリトン)
4) 神々の黄昏 1969-70年

ジークフリート … ヘルゲ・ブリリオート(テノール)
グンター … トマス・スチュアート(バリトン)
ハーゲン … カール・リッダーブッシュ(バス)
ブリュンヒルデ … ヘルガ・デルネッシュ(ソプラノ) 他

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ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
【録音】
イエス・キリスト教会、ベルリン

★ ベルリン・フィルハーモニーホールが完成するまで、カラヤンが好んでベルリン・フィルとのオーケストラ曲の録音会場としていたイエス・キリスト教会での録音!

9/11 HNK-BSP放映:2022/8/5 バイロイト音楽祭【神々の黄昏】を、やらやっと視聴し終えた。演出、歌手陣のご尊顔・体型には共感不能!が、意地でも視聴完了に、72歳記念日こぎつけた。

カーテンコールでは、演出人が出た際に、ブーイングが聞こえ過ぎるほど!さもありなん!二度目の演出人の舞台登壇においては、一層盛り上がったブーイング!劇場に居たら、小生もその一人 2022/9/25 12:40

★(蒜山高原センターを訪れ、娘が送信した情報を基に以下を返信)
小生も「世紀を超えて!」9/11放映の 2022/8/5 バイロイト音楽祭の【ニーベルングの指輪】最終夜【神々の黄昏】の視聴をやらやっと、忍耐強く、終えた!演出、歌手陣のご尊顔・体型には共感不可!
で、カーテンコールで演出人が登壇したら、強烈なブーイングが聞こえてきた。再登壇の際には、一層、強烈なブーイング!

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景色・天候の悪い難山を登り、下り終えた感じ!

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